企業研修などを行うサイコム・ブレインズは、組織や個人が持っているさまざまな偏見(=思い込み)を「無意識の偏見」とし、この無意識の偏見を自分がどれだけ持っているかをチェックできる「無意識の偏見チェック」をWebサイトにて公開した。無意識の偏見を取り除くことが、女性活躍や外国人社員の増加など、職場のダイバーシティ(多様性)を推進する鍵になるとしている。
サイコム・ブレインズが公開したのは、12の設問の中で「Yes」と思う設問にチェックを入れていくことで、自身の無意識の偏見度を「なし」「低」「中」「高」の4段階で診断してくれるというもの。
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