カオナビは、同社が提供するタレントマネジメントシステム「カオナビ」を環境省が導入したと発表した。
環境省では、複雑化・増大化する環境行政の課題に立ち向かう職員を支えるために、「働きがい」と「働きやすさ」を実現するさまざまな業務改革を進めている。その一環として、トップダウンとボトムアップの両面でのアプローチによるDXやAI活用にも積極的に取り組んでいるという。
こうした中、職員カードや人事評価などの人材データのDX化と一元管理を図るとともに、職員の顔の見える化によるコミュニケーションの円滑化を推進するため、カオナビを導入した。
カオナビは、官公庁や自治体のタレントマネジメント推進に向けて積極的に貢献していくと述べている。
【関連記事】
・日本軽金属が「MyTalent Platform」を導入 リファラル採用を本格始動—TalentX
・野村不動産グループ3社が統合HCMソリューション「POSITIVE」を導入—電通総研
・福井県 敦賀市がHRBrain タレントマネジメントと労務管理を導入—HRBrain
この記事は参考になりましたか?
- HRzineニュース連載記事一覧
-
- 約半数が人事労務業務に生成AIを活用し、未導入率を上回る 大企業では約8割—マネーフォワー...
- 環境省がタレントマネジメントシステム「カオナビ」を導入 職員1人ひとりの成長を後押し—カオ...
- 年末調整における労務担当者の疲労要因の73%を占める従業員とのやり取りを削減—SmartH...
- この記事の著者
-
HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

