カオナビは、同社が提供するタレントマネジメントシステム「カオナビ」を環境省が導入したと発表した。
環境省では、複雑化・増大化する環境行政の課題に立ち向かう職員を支えるために、「働きがい」と「働きやすさ」を実現するさまざまな業務改革を進めている。その一環として、トップダウンとボトムアップの両面でのアプローチによるDXやAI活用にも積極的に取り組んでいるという。
こうした中、職員カードや人事評価などの人材データのDX化と一元管理を図るとともに、職員の顔の見える化によるコミュニケーションの円滑化を推進するため、カオナビを導入した。
カオナビは、官公庁や自治体のタレントマネジメント推進に向けて積極的に貢献していくと述べている。
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