シェルパスは、同社が提供する「AIシェルパ」の「管理職候補者育成プログラム」がコニカミノルタジャパンに採用されたと発表した。
コニカミノルタジャパンでは、3日間の集合研修後に約5ヵ月間の「職場実践」期間を設ける長期間の管理職候補育成プログラムを実施している。その中でAIシェルパを活用し、受講者1人ひとりの定期的な内省と自発的な行動変容を促す持続可能な人材育成基盤の構築を推進しているという。
コニカミノルタジャパン 人事統括部 人財開発部長 佐藤浩司氏のコメントは次のとおり。
「本プログラムに求めているのは、単なる知識の習得ではなく、自ら考え行動を変える『自律的な変革』です。人手による伴走の限界や振り返りの質のばらつきという課題に対し、適切な問いかけと『安易に答えを出さない設計』に大きな価値を感じ、導入を決断いたしました。
導入後は、受講者が自ら考え抜き、内面の変化や暗黙知を言葉に落とし込む『毎週の内省・言語化』が習慣として根づきつつあります。ノウハウの模倣にとどまらず、本質を自ら捉えて動く思考力が定着し始めていることを実感しています。
今後は、キャリア開発や組織開発の領域へも活用を広げ、人材育成の成果を組織の資産として可視化・蓄積してまいります。働くプロフェッショナルの成長を通じて、お客様や社会に新しい価値を生み出す、強固な組織基盤の確立を目指してまいります」(佐藤氏)
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