情報システム基盤の構築や運用、開発などを行っているBFTは、技術研修プログラム「BFT道場」の1つとして、2018年4月の新入社員向けに「BFT道場 for 新入社員研修」の提供開始する。
「BFT道場 for 新入社員研修」では、新入社員が情報システムの現場で働くために身に付けておきたいスキルを学ぶ。BFTは、IT未経験者をインフラエンジニアとして育成する教育プログラム「BFT道場」を、昨年より法人向けに提供しているが、今回提供を開始する新入社員向けのプログラムにはそのノウハウが凝縮されていると、同社では述べている。
BFT道場の特徴は、BFT社員が講師として受講企業へ定期訪問し教育するオンサイトトレーニングであること。受講する企業は並行して社内で自社研修も行えるなど、短期間で効率のよい研修を実施することが可能だという。
BFT道場 for 新入社員研修のプラン概要は次表のとおり。なお、5のパッケージに含まれるセキュリティ研修は、研修期間内の2日間実施される。
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