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注目の特集・連載

HRzine Day 2021 Winter セッションレポート一覧

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  • 2021/06/08

    現場のマネジャーが取り組みたくなる、エンゲージメント向上の目の付け所とアプローチ

     今、最も人事の関心を集めているキーワードの一つは「従業員エンゲージメント」であろう。オンラインイベント「HRzine Day 2021 Winter」は、正にこの従業員エンゲージメントをテーマに取り上げた。その最後のセッションでは、連載「経営とエンゲージメント再考」の著者である荒金泰史氏が登壇し、従業員エンゲージメントを正しく理解し、成果を得るために求められる視点について解説した。

  • 2021/05/18

    JTがビジョンの浸透や従業員の自立自律性向上のために取り組むPJ nudgeとは

     コロナ禍で社会の不確実性を痛感し、従業員一人ひとりのエンゲージメントの向上に苦心している企業は多い。そんな中、HRzine Day 2021 Winterの基調講演では、日本たばこ産業株式会社(以下、JT)の実践事例が紹介された。人事制度やルールを見直す“キレイゴト”ではなく、“泥臭い”取り組みの重要性が伝えられた本セッションの模様をお届けする。

  • 2021/04/12

    エンゲージメント向上に効く! インターナルモビリティとリファラル採用による社内外の最適配置

     「インターナルモビリティ」とは、社員の希望による人事異動制度のこと。従業員エンゲージメントを高め、一人ひとりの生産性を向上させるのに有効だという。また、社員が有望だと判断した友人・知人を会社に推薦する「リファラル採用」にも同様の効果があるとする。コロナ禍を受けて始まったリモートワークで組織、生産性が各企業の課題となっている中、どちらも取り組みたい施策といえよう。本稿ではそのために知っておきたい事柄を、株式会社MyRefer 代表取締役社長 CEO/Founder 鈴木貴史氏が解説する。

  • 2021/04/08

    タレントマネジメントの成功がいかに従業員エンゲージメントを向上させるか

     従業員の個性や才能を把握し、最適な部署に配置する。企業と従業員とのつながりを高め、ひいては生産性向上にもつなげていく。今ではタレントマネジメントやエンゲージメントという言葉を使うものの、概念自体は昔からあるものだ。しかし、近年では表現の変化だけではなく、テクノロジーを駆使することで、より早く、より効果が生まれるようにと進化している。タレントマネジメントシステムを通じたエンゲージメント向上について、概要から実際の企業事例まで、株式会社カオナビ 取締役副社長 COO 佐藤寛之氏が解説する。

  • 2021/04/06

    自律自走する組織づくりは、従業員エンゲージメントの可視化から! 小さな火種を見つけて大きくしていこう

     昨年より、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて多くの企業がリモートワークを導入している。メンバーの主体性ある活動が成功のカギだが、そのためには従業員エンゲージメントを高めることが欠かせない。では、従業員エンゲージメントはどうすれば高めていけるのか。まず何から手を付ければよいのか。本稿ではその点を明らかにした、株式会社アトラエ 川本 周氏による講演の模様をお届けする。

  • 2021/03/30

    コロナ禍で店舗に出られぬ中で高めた従業員エンゲージメント、切り札は「動画」だった

     フィットネス事業「FEELCYCLE」を中心にアパレル事業「DIFFERENTLY」やフード事業「FEEL&FOODS」を多店舗展開する株式会社FEEL CONNECTION。コロナ禍により、以前のように集合研修が難しくなり、従業員への企業理念浸透や研修に課題を持つ中で、それらの問題を解決したのは動画によるオンライン研修とモバイルアプリの活用だったという。同社はどのように動画を活用し、従業員エンゲージメントを向上させたのか。ブライトコーブ 大野耕平氏をモデレーターに、FEEL CONN...

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