米コーナーストーンオンデマンドは、日本法人の体制を強化することを、3月6日に発表した。
新たな代表取締役社長として、ジョナサン・エプスタイン(Jonathan Eostein)氏が就任し、戦略アライアンスを強化する任務を飯島淳一氏が担う。
エプスタイン氏は、マネーツリーの会長を務めるほか、クレドラックスやペイパルジャパンのカントリーマネージャー、NASAQジャパン最高財務責任者(CFO)など、日本において20年以上にわたってさまざまな要職を歴任してきた。ソフトバンクグループ在職時には、戦略ディレクターとして同グループの投資事業の指揮を執っている。
今回の日本法人の代表取締役社長によって、シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー アジア・パシフィック&日本であるチラーグ・シャー(Chirag Shah)氏と連携し、成長戦略を率いて日本の事業を統括する。
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

