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2020年8月Amazon調べ 「人事・労務」のベストセラー書籍トップ50

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2020/09/16 07:00

 2020年8月の1か月間に、Amazonで最も売れた人事・労務関連本は何か――。本記事では、そのランキング1位から50位までを発表する(Amazon協力のもと、オフィス管理・OA、秘書を除く「総務・人事・労務管理」ランキングから作成)。また、ランキング内の注目書籍のほか、ランキング外・カテゴリー外だが気になる人事向け書籍も紹介する。

今月の注目書籍

まんがでわかる Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

 10位は8月の新刊である『まんがでわかる Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である』。発行部数10万部のベストセラーをマンガ化したものだ。自己啓発書のようだが、マネージャーとしての心得や取るべき振る舞いなどが描かれており、「部下がついてこないとお悩みの管理職の方」にもお薦めだという。米国の調査では、無礼な態度は年間5000億ドルの損失を生むそうだ。

就業規則の法律実務(第5版)

 7月刊行の『就業規則の法律実務(第5版)』が16位。労基法改正(時間外労働の上限規制、有給休暇の時季指定、フレックスタイム制の変更、高プロ制度など)、パート・有期労働法改正(同一労働同一賃金)など働き方改革関連法や民法改正を受けた就業規則の各種改訂、ハラスメント防止規程の新規収録など、第4版(2016/11刊)以降の法改正および最高裁判例を踏まえ、大幅に加筆修正。

いい人財が集まる会社の採用の思考法

 最後は28位にランクインした『いい人財が集まる会社の採用の思考法』。採用において企業規模や知名度は関係ないとして、いい人財が集まる企業ではどのような考え方・戦略で採用活動を行っているのかを解説する。「採用が下手な会社ほど、『即戦力』『コミュニケーション能力』を求める」などの気づかせから「自社に合った採用方法の見つけ方」といった実践方法まで網羅した1冊。

*     *     *

 1位から50位までの全体ランキングについては次のページに掲載している。なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。

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著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

    翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

  • 市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「IT人材ラボ」を立ち上げ。2020年8月に人事全領域にテーマを広げた「HRzine」をスタートさせた。

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2020/09/16 07:00 /article/detail/2447
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