世界の「実践知」を日本の現場でどう活かすか——今後の連載ロードマップ
カンファレンスで学び、対話を重ね、肌で感じてきた世界の生々しい「実践知」の数々。以降の連載では、このHumanityをキーワードに、人事の各テーマにおいて私たちはどう変わっていくべきなのかといった、日本の現場で時代を切り拓くためのヒントを、現地で得た生々しい学びとともにお届けしていきます。
予定しているテーマ
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- 人事戦略
- 人を「管理対象」ではなく「戦略の主体」として捉え直し、制度設計を超えて「経営と人間を相互翻訳する機能」へと進化させる方法を考えます。
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- 組織変革
- 変革時の不安や抵抗を前提とし、Cultureを単なる副産物ではなく、変革を前進させるための「最大のインフラ」として機能させる条件を言語化します。
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- AIネイティブ組織 × ピープルアナリティクス
- AI時代に残すべき「人間の判断や責任、批判的思考」を定義したうえで、データを用いて「好悪」ではなく、人とAI、人と組織の「協働品質」を測る組織設計に迫ります。
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- HRの役割の再定義
- AI時代に人は何を、どのように磨いていくべきなのか。個人と組織の成長を見据え、HRが「人が育ち、変わり、成果を出せる条件の設計者」へと原点回帰する道筋を描きます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
世界はいま、私たちの想像を超えるスピードで動き出しています。これからの「組織のあり方」や「個人の生き方」に、教科書どおりの正解はありません。だからこそ、この連載を通じて、皆さんとともにこれからの新しい組織のあり方を探求し、一歩を踏み出すきっかけになればうれしく思います。
カンファレンス公式情報 https://hrworldsummit.com/

