ディスコは、「キャリタス就活2021」の登録学生を対象に実施した、インターンシップへの参加意向や就職に関する意識などについての調査結果を、6月26日に発表した。
同調査は、「キャリタス就活2021」に登録している、2021年3月卒業予定の大学3年生・大学院修士課程1年生を対象に、5月22日~27日の期間に実施され、1077名(文系682名、理系・学部生263名、理系・大学院生132名)から回答を得ている。
5月下旬時点で、インターンシップに「参加したい/参加する予定」と回答した学生は91.7%にものぼり、その中でインターンシップへの参考方針をたずねたところ、「できるだけ多くのインターンシップに参加したい」と回答した学生は、合計で6割を超える結果となった。

また、参加したいインターンシップの内容についてたずねたところ、「短期のもの(5日未満)」が83.5%となり、現時点で、学生は幅広い業界や企業を知るために短期のインターンシップに多く参加したいと考えている傾向が見られた。

そのほか、現時点で興味のある仕事・やりたい仕事の有無や、採用選考における学業の評価などについての回答は、以下のとおり。



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