イグナイトアイは、採用管理システム「SONAR」が「Googleしごと検索」(Google for Jobs)に対応したことを、12月9日に発表した。

「Googleしごと検索」(Google for Jobs)は、求職者が求人に関連したキーワードで検索すると、関連する求人情報が検索結果に一覧で表示されるサービス。自社の求人情報がGoogleしごと検索に掲載されることで、より多くの求職者がダイレクトに求人情報へアクセスできるようになる。
求人情報がGoogleしごと検索に掲載されるには、求人情報を掲載するWebページをGoogleのアルゴリズムに対応したデータ構造で作成する必要がある。ただし、自社でGoogleアルゴリズムに対応したWebページを作成することは難しいため、企業がすでに利用している採用管理システムに入力している情報を、そのままGoogleしごと検索に掲載したいというニーズが高まっているという。
「SONAR」では、自社採用ホームページなどへ掲載可能な求人情報を作成できる。採用担当者は、SONARで作成・公開している求人情報の「職種」「勤務地」を設定し、Googleしごと検索への公開をONにするだけで、Googleしごと検索の検索結果に自社の求人情報を表示させることが可能。これにより、新たなWebページ制作などのコストをかけることなく、より多くの求職者に求人情報を届けることができると、同社では述べている。
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