スタジアムは、同社が提供するWeb面接・録画面接システム「インタビューメーカー」と、マイナビが提供する採用管理システム「ACCESS ON LINE」シリーズが連携を開始することを発表した。まずは2021年1月より、新卒採用向けサービス「ACCESS ON LINE 2022」との連携サービス提供をスタートする。

インタビューメーカーは2016年5月に開始したサービスで、導入社数2700社を超える。採用面接をオンラインで実施するのに必要な機能の多くを提供している。豊富な導入実績に基づいた、充実したサポート人員体制も特徴となっている。主な機能は次のとおり。
- Web面接(複数人面接にも対応)
- 録画面接(自己アピール動画の提出によりエントリーシート以上の見極めを実現)
- 説明会/セミナー開催(最大200名~1000名規模のライブ説明会の開催が可能)
- 面接官クラウド研修(時間・場所の制約がないロープレ研修をオンラインで提供)
- 適性検査「SPI-3連携」(受検の依頼や、受検結果の確認が可能)
同サービスとACCESS ON LINEシリーズの連携により、応募者管理から面接日の設定、Web面接の実施までをACCESS ON LINE上で一元管理できるようになるという。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

