シスコシステムズは、同社の資格Cisco技術者認定のコミュニティサイト「シスコラーニングネットワークジャパン」内で2016年にアクセスが多いコンテンツのランキングを発表した。1位は「ITサービスマネジメントとITIL」、2位は「ルーティングに関する問題」、3位は「海外のシスコCCIEラボ試験会場」だった。
このランキングは、シスコラーニングネットワークジャパン内にあるコンテンツについて、2016年のアクセス数を集計したもの。
1位から5位は、次のようなコンテンツがランクインしている。
- 【1位】ITサービス マネジメント(ITSM)とITIL:概要
- 【2位】ルーティングの問題:デフォルトルートとして、ネクストホップIPアドレスと出力インターフェイスのどちらを指定すべきか
- 【3位】シスコCCIEラボ試験会場で“デュアルディスプレイによる問題解答を実施”
- 【4位】24種のITネットワーキング職務に関する最新の給与額:すべて上昇傾向
- 【5位】高度なSTP機能:PortFast、BPDU Guard、およびBPDUフィルタ
こちらのWebサイトでは、1位〜50位までを紹介している。シスコシステムズの認定資格やその受験に関連したコンテンツが多くランキングしているのはもちろんだが、職種と給与といったキャリア関連や、プログラム言語のPythonについてといったテクニカルキーワードなど、コンテンツのジャンルは多岐にわたっている。
興味を持った方は、ぜひチェックしていただきたい。
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