IT研修大手のグローバルナレッジネットワークは3月9日、親会社であるGlobal Knowledge Asia Pte. Ltd. が事業拡大を目指して、アジアのブランドを「TRAINOCATE(トレノケート)」へ変更し、社名もTrainocate Holdings Pte. Ltd.に変更したことを発表した。日本国内においては当面の間、グローバルナレッジネットワークとして営業を継続。年度内でのトレノケートブランドへの統一を予定している。
トレノケートによると、これまで米グローバルナレッジ社の商標を使用してきたものの、ITの事業領域の拡大やアジアだけにとどまらない企業拡大のためには、ブランド名の変更が不可欠だとする判断に至ったという。
なお、新しいブランド名のTRAINOCATEは、「Training(トレーニング)」と 「Advocate(先導者)」 を合わせた造語で、「トレーニング」分野の「先導者」として考案された。また、新たなロゴは世界最高峰であるエベレストをイメージし、アジアから出発し、世界の頂を目指すという志を表しているとのことだ。
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