日本オラクルは、オラクル認定資格試験を目指す人に向けたオンラインストリーミングを使った学習コンテンツ「資格試験準備セミナー」の販売を4月28日より開始した。現在用意されているのは、ORACLE MASTERとJava認定資格。試験の頻出トピックを模擬試験とインストラクターによる詳しい解説で理解できる。コンテンツへのアクセス有効期間は6か月間、価格は2万8728円。
日本オラクルによれは、資格試験準備セミナーを受講すると、3つの利点があるという。
- 体系化された学習計画で時間を節約できる
- 試験範囲のトピックを集中的に学習することにより、本番試験の出題内容が予測できる
- 予め知識の隙間を埋めることで、自信を構築できる
現在、資格試験準備セミナーに用意されているのは、ORACLE MASTER Database 11g/12c資格と、Java認定 資格(OCJP)およびJava EE 6資格で、次のとおり。
- Javaバージョン
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- Java EE 6 Web Component Developer
- OCJP Gold SE 8
- OCJP Silver SE 8
- OCJP Gold SE 7(移行試験)
- OCJP Gold SE 7
- OCJP Silver SE 7
- OCJP Bronze SE 7/8
- OCJP Gold SE 8(移行試験)
- OCJ-P Java SE 6
- Oracke Databaseバージョン
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- ORACLE MASTER Bronze 11g
- ORACLE MASTER Gold 12c
- ORACLE MASTER Bronze 12c
- ORACLE MASTER Silver 12c
各セミナーの詳細はこちらから確認のこと。
セミナーの価格は、すべてのコースが2万8728円(税込み)。オンラインのセミナーコンテンツ有効期間は6か月間。視聴にはWebブラウザでFlash Playerの動作が必要になる。 なお、このセミナーは資格取得のための要履修コースの対象とはならない。また、eKit(電子テキスト)、演習(演習問題、演習環境)、Q&A機能が提供されないことに注意いただきたい。
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