カオナビは、蓄積された人材データと掛け合わせて社員のエンゲージメント状態を分析する新システム「カオナビエンゲージメント」を、9月17日にリリースすると発表した。
カオナビエンゲージメントは、本人や上司、組織など主語を分けた設問設計により課題の所在を明確にし、全社・部門・上司といった対象者ごとにAIが改善アクションを提示する機能。匿名で回答を収集しながら、人事担当者が設定した役職・在籍年数などの切り口で属性分析が可能。分析結果は全社傾向を示す人事・経営層向けレポートと、粒度の細かい現場マネージャー向けレポートの2種類で出力する。
今後はタレントマネジメントシステム「カオナビ」と連携し、人事異動や上長変更があっても情報が自動で連動する。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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