kickflowは、中堅・大企業向けAIタレントマネジメントシステム「Talentify(タレンティファイ)」を正式にリリースしたと発表した。
Talentifyは、同社が展開するAIクラウドワークフローシステム「kickflow」の開発・販売を通じて寄せられた、人事評価領域に関する声をもとに構想した製品だ。統合型のタレントマネジメントシステムとして従来製品以上の機能を備えつつ、人材に関するデータを機能横断で管理する設計とすることで、AIによる人事業務の効率化や従業員の育成が可能となる。
日々の作業支援にとどまらず、機能横断で蓄積されるデータを継続的に解釈。評価のバイアス兆候や1on1でのコンディション変化、サーベイに表れた組織課題など、人が見落としがちなシグナルを先回りして人事に届ける。また、人事、マネージャー、従業員それぞれの役割や権限に応じて、評価進捗の確認から部下育成の相談、キャリアの棚卸しまで、あらゆるやり取りを自然言語の対話だけで完結させられるという。
リリースを記念し、初期費用が無料で、初年度の年間費用が15%オフとなるキャンペーンを実施している。
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