東大発のAIベンチャーであるストックマークと東京大学大学院工学系研究科 矢谷研究室(以下、東大矢谷研)は共同で、企業におけるAI活用をサポートする「AIアルケミスト」プロジェクトを開始した。このプロジェクトでは、ストックマークが有するAIテクノロジーと東大矢谷研が持つHCI(ヒューマンコンピューターインタラクション)の知見を掛け合わせ、デザイン思考やプロトタイピング、マッチング、トレーニングといったプロセスによって企業のAI活用をサポートするという。
AIアルケミストは、3か月から6か月を目安としたプログラムで、下図のプロセスによって企業におけるAI活用をサポート・推進する。
各プロセスの内容は次のとおり。
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