オルツは、医療人材ビジネスを展開するエムスリーキャリアと合同で、医療×HR領域における大規模言語モデル(LLM)を活用したクローンマッチングの実証実験を開始した。
開発を目指すクローンマッチングプラットフォームでは、大規模言語モデル技術を駆使し、医療領域におけるプロフェッショナルと求人情報が適切かつ効率的にマッチングされるという。これまで人間が行っており、ボトルネックになっていた工程を省力化することで、医療機関が求める人材の発掘と採用プロセスが大幅に簡素化・迅速化される。
また、同プロセスの各関係者は、クローン同士による仮想面談といった対話の情報を活用することで、本来集中すべき仕事に注力できるようになると同社は述べている。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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