ストラテジックマーケティングは、中途採用に特化した採用・定着支援プラットフォーム「キャリアカ for Business」を2026年7月より提供開始したと発表した。
キャリアカ for Businessは、次の3つの問題に対応する。
- 見極めの難しさ
- 履歴書・面接だけでは、実際の仕事ぶりや人物像まで把握しきれず、採用のミスマッチが起きやすい。
- 期待値のズレ
- 入社前に役割や期待がすり合わないまま入社し、「思っていたのと違う」で早期離職につながる。
- 入社後の放置
- 立ち上がりのフォローや評価・対話が不足し、不安や孤立を抱えたまま定着に至らない。
これらの問題に対応するため、キャリアカ for Businessは次のような特徴を備えているという。
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- 採用から定着まで一元管理
- 採用前・選考・入社・定着の4段階を、1つの管理画面上でシームレスに扱える。選考で設計した採用要件が、入社後のフォローやオンボーディング計画へそのまま引き継がれ、さらに定着データが次の採用設計へと循環する構造をつくる。
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- 候補者の適合度を多面的に可視化
- 履歴書・職務経歴書をアップロードするだけで自動的に構造化して登録。候補者ごとに要件適合度をスコア化し、面接で確認すべき質問も候補者ごとに自動提示。さらに、上司や同僚、取引先などから取得した第三者評価「キャリアカリファレンス」も統合し、適合スコア・推奨レベル・意思決定の選択肢として整理する。
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- 実務負担の軽減
- 求人情報の自動取り込み、応募者情報の構造化、面接質問の自動生成、判断材料の整理、候補者への文面下書き作成までを標準で実行。人事担当者は最終判断や対話など人間ならではの業務に集中できる。
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- 入社後の双方向フォロー・定着可視化
- 入社前の期待値調整や本人への情報配布、30/60/90日の立ち上がり計画、面談ごとのフィードバック送付、双方向の認識すり合わせが容易に行える。入社者一覧や要フォロー表示、定着状況のダッシュボードも備え、90日定着率やオンボーディング進捗などをKPIで可視化する。
主な機能は、求人情報取り込み、双方向面談フィードバック、入社者一括管理、定着分析ダッシュボードなど。さらに、管理者・人事・部門ごとの閲覧権限制御や証明写真抽出、企業要件と登録会員の自動マッチングなどの機能も備える。
対象は中途採用を行う企業の人事・採用担当者で、30日間の無料トライアルも用意されている。料金プランは要問い合わせ。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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