人工知能関連の講座などを開設しているアイデミーは、日本マイクロソフトとのコラボレーション講座「Cognitive Toolkit (CNTK)」講座を、同社のeラーニングサービス「Aidemy(アイデミー)」にてリリースした。今回リリースされた講座では、マイクロソフトのディープラーニングライブラリ「Cognitive Toolkit(以下、CNTK)」を使い、画像識別モデルや手書き数字画像の生成モデルなどを演習できる。現在、この講座は期間限定で無料公開中だ。
CNTKは、マイクロソフトが開発しているオープンソースのディープラーニングライブラリ。MS Researchの研究チームが開発し、米マサチューセッツ工科大学(MIT)や米スタンフォード大学などの有名大学に所属する研究者らと共にアップデートを行っている。
また、CNTKはPythonとC++、C#/.NET Managed、BrainScriptに対応しており、他のライブラリよりも高い処理性能が特徴だという。
Aidemyの講座では、実際にPythonコードを書きながら、画像識別モデルや手書き数字画像の生成モデルについて学べる。なお、演習するために特別な環境を用意する必要はなく、Webブラウザ上で演習が行える。講座はこちらから体験できる。
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