ギブリーは、同社が提供してきたプログラミング試験・評価サービス「codecheck」を全面的にリニューアルし、「track」(トラック)として3月27日にリリースした。オンライン学習サービス「CODEPREP」の機能の統合や、外部の採用管理ツールやタレントマネジメントツールとの自動連携も予定している。
codecheckでは、IT全般における知識問題、プログラミング実装問題のほか、Webアプリケーションの実装問題、機械学習やデータサイエンスに関わる問題などを出題。難易度やカテゴリにも多様性を持たせていた。「track」(https://tracks.run)では、穴埋め・選択式などの出題形式にも対応した。
サービス内容は法人向けに特化。エンジニア採用に関わる人事担当者や選考に携わるエンジニアマネージャーの工数削減を図るため、利用フローをゼロから見直した。
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