オンライン学習プラットフォーム「ShareWis」を運営するシェアウィズと、日本語教育を行うジャパンオンラインスクールは、ShareWis上で外国人IT人材向けに特化した日本語動画コース「IT Business Japanese Course - ITビジネス日本語講座」の販売を5月29日に開始した。スマートフォンやタブレットからも受講できる。
国内で働く外国人IT人材は、日本人IT人材不足を背景に近年増加傾向にあり、平成26年では3.2万人。政府の日本再興戦略においても、高度外国人材の受け入れ要件が緩和されるとともに、高度外国人材受入環境の整備などを求めている。
一方で、外国人が日本国内や日本企業で働くときに障害となるのが日本語。外国人がビジネス日本語を学ぶ研修では、敬語をメインに学ぶケースが多いというが、IT業界では比較的カジュアルな会話も多く、また、エンジニアは社外より社内メンバーとの会話が多いため、敬語の習熟は必須ではない。シェアウィズでは、こうしたITビジネス日本語に特化した教材が必要と考え、同講座の提供を開始すると述べている。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
-
- Page 1
-
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
IT人材ラボ(アイティージンザイラボ)
IT⼈材の「採⽤・育成・活⽤・評価」に役⽴つ記事(ノウハウ、事例など)やニュース、現場の声をまとめた調査レポートなどのコンテンツを、毎日お届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

