日本HRチャレンジ大賞実行委員会は6月1日、第7回となる「日本HRチャレンジ大賞」(後援:厚生労働省、東洋経済新報社、ビジネスパブリッシング、ProFuture)の受賞企業を発表した。受賞企業は15社。大賞は、人材育成の取り組みが評価された東急リバブルが受賞した。
同賞は、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰するもので、日本社会の活性化促進を目的とする。2012年にスタートし、今年で7回目の開催。自社の社員に向けた取り組みを対象とした人事部門、顧客企業に向けて提供するサービスを対象とした人材サービス部門の2つから構成されている。受賞の審査は次の5名で行われた。
- 学習院大学 名誉教授 今野 浩一郎氏(委員長)
- 明治学院大学 学長特別補佐(戦略担当) 伊藤 健二氏
- 法政大学 キャリアデザイン学部 教授 武石 恵美子氏
- 東洋経済新報社 編集局編集委員 田宮 寛之氏
- ProFuture 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤 康介氏
審査は応募企業の中で行われ、今年の応募総数は65事例。その中から15事例が受賞企業として選ばれた。受賞した企業とその事例、受賞理由は以下のとおり。授与式は9月19日に東京・赤坂インターシティコンファレンスで行われる。
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