ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」において、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用し、20歳~65歳の会社員(公務員を除く)を対象に実施した「働き方改革に関する実態調査【企業の選び方編】」の結果を7月31日に発表した。
同調査は、20歳~65歳の会社員(公務員を除く)の男女1000名を対象に実施している。
調査結果によれば、14.4%が「現在、転職を検討もしくは活動をしている」と回答しており、年代別では20代が22.0%、30代が20.0%、40代が14.5%、50代が10.5%、60代が5.0%だった。
「現在、転職を検討もしくは活動をしている」人に対して、転職を考えた理由を尋ねたところ、「給与が見合わない」(37.0%)が最多で、年代別では40代以降が「給与が見合わない」が最も多く、いずれの世代でも半数を占めている(40代:50.0%、50代:52.6%、60代:50.0%)。一方で、20代では「仕事内容が合わない」(25.6%)が最も多かった。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
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