日本CHO協会は、人事部門の取締役・執行役員・部長・課長層の役職者を対象に実施した「RPAの導入と活用に関する調査」の結果を、10月29日に発表した。
「RPAの導入と活用に関する調査」は、同協会の会員である人事部門の取締役・執行役員・部長・課長層の役職者を対象に、10月1日~13日の期間実施され、100名より回答を得ている。
RPAの導入状況を尋ねた質問では、「本格展開中」が15%、「トライアルが完了し、本格展開の検討中」が5%、「トライアル実施中」が20%だった。一方、導入を検討中」は30%、「未導入・未検討」は23%と、半数以上の企業がRPAの導入自体を行っていない。
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導入しているRPAツールのタイプは、「デスクトップ型(各自のパソコンによる処理)」(34%)がもっとも多く、「サーバー型(サーバー経由で、RPA実行専用パソコンによる処理)」(27%)がそれに続く。「デスクトップ型とサーバー型の併用」は17%だった。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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