LeapMindは、同社のVP of Engineeringに澤田武男氏が就任したことを、12月14日に発表した。澤田氏のVP of Engineeringへの就任にともない、これまでCTOの徳永拓之氏が担当していたエンジニア組織のマネジメントはVP of Engineeringとして澤田氏が引き継ぎ、徳永氏は技術戦略の策定などに集中する。
澤田氏は、東京大学大学院情報理工学系研究科コンピュータ科学修士課程中にPreferred Infrastructureのソフトウェアエンジニアインターンシップと、IntelにおけるParallel Computing Labの研究者インターンシップに参加した。
2013年よりGoogleのSRE(Site Reliability Engineer)として勤務し、ディスプレイ広告システムのクラスタ自動ターンアップなどに取り組んだほか、2014年からはGoogleの開発者インフラチームでSREとして勤務し、複数の開発者向けサービスについてSLAの策定やモニタリングの強化などを行っている。
2017年には、Dropboxの開発者インフラチームにおける唯一のSREとして勤務し、CIシステムの運用コストの削減や信頼性向上のプロジェクトのリードなどを行った。
あわせて、LeapMindでは社員満足度向上を目指す取り組みの第1弾として、海外からのLeapMindへの入社希望者をサポートする「Welcome Japan Package」をスタートしている。
「Welcome Japan Package」は、同社の既存の取り組みをわかりやすくパッケージ化したもので、詳細は以下の通り。
- 就労ビザ取得の日本側手続きを代行(高度専門職取得もサポート可)
- 引っ越し費用や家賃の一部を負担
- 採用選考のためのインタビューから内定までをすべてオンラインで実施
- インタビューの言語は英語または日本語から選択可能。会社説明資料はオンラインにて公開
- Regarding general advising channel(日本での生活に関する英語の相談窓口)を公開。日本での生活におけるプライベートな困りごとの相談も可能
- 日本語能力試験 JLPT(N1、2)の受験費用を負担
- 社内資料に英語と日本語両方を使用
現在、同社ではメンバーの約3分の1が就労ビザを取得して働いている。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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