富士通ラーニングメディアは、FUJITSUユニバーシティと5月1日付で合併し、富士通グループの人材育成プログラム全般を集約し、包括的な人材育成サービスを提供する企業として事業を拡大していくことを、4月3日に発表した。
これまで、おもに富士通グループの共通教育を担っていたFUJITSUユニバーシティとの合併によって、富士通ラーニングメディアは従来の強みであったICTやビジネススキル研修に加えて、グローバル人材育成、リーダーシップ開発、マネジメント研修、イノベーション創出のアクティブラーニング、開発エンジニア向けのソフトウェア・ハードウェアテクノロジー教育といった、多岐にわたる研修ラインアップをトータルで提供する。
このような包括的人材サービスの提供を通じて、富士通ラーニングメディアは、富士通グループで培ってきたデジタル技術をはじめとする最先端テクノロジーや人材育成手法をベースに、ユーザーへ提供する人材研修・研修サービスを強化し、これまで以上に付加価値を高めていくとしている。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
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