freeeは、「人事労務freee」上で従業員の顔写真を登録できる機能をリリースした。同機能は、従業員数が増加している企業において、顔写真があることで人事マスタ上での従業員の視認性を高めることができる。リモートワークが普及し、社員同士が顔を合わせることの少ない状況であっても、社員の顔がわかることによりコミュニケーションを円滑化することが可能となる。

同機能では、人事労務freeeの管理者が対象となる従業員の顔写真登録を行う。顔写真は従業員詳細の画面上で表示され、従業員・事務担当者も閲覧することができる。従業員詳細の画面でカメラアイコンをクリックし、jpg/jpeg/png形式の写真データをアップロードすることで顔写真が登録される。編集画面上ではトリミングも可能となっている。
なお、人事労務freeeでは、9月に身上変更ワークフロー機能もリリースしている。身上変更ワークフロー機能では、姓名・配偶者有無・扶養親族・住所・通勤経路・振込口座情報の本人情報の変更申請を人事労務freee上で本人が行うことが可能となった。今回の顔写真の登録機能も含め、人事労務freeeでは今後もバックオフィス業務効率化のさらなる加速を目指す。
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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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