2026年7月28日(火)に開催されるオンラインイベント「HRzine Day 2026 Summer」。本イベントのA-7講演(16:20~16:50)に、ヤプリの三小田実氏が登壇する。
セッションのタイトルは、「なぜ、エンゲージメントは施策を重ねるほど形骸化するのか?内発的動機を引き出す「感情設計」と、機能するマネジメントサイクルの条件(仮)」。人材活躍の指標として、数年前から注目されている従業員エンゲージメント。しかし、「エンゲージメント施策を打っても手応えがない」と感じる企業は少なくない。
その原因は、施策の内容より「届け方の設計」にあると指摘する三小田氏。本セッションで、内発的動機付けの理論をもとに、目標管理や対話に血を通わせるための「感情設計」の型を解説。施策を点から線へつなぐ、実行力のあるマネジメントサイクルの再構築を提示する。

開催概要
| タイトル | HRzine Day 2026 Summer |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月28日(火)12:00~17:40 |
| 場所 | オンライン |
| 参加費 | 無料 (事前登録制) |
| 主催 | 株式会社翔泳社 HRzine編集部 |
| 詳細・参加登録 | HRzine Day 2026 Summerサイトより |
【関連記事】
・「AI×タレントマネジメント」の現在地 AIで何をすべきか、どこまでできるのか—HRzine Day
・AI時代に人事が向き合うべき「真の役割」とは何か?「次世代の戦略人事」の全貌—HRzine Day
・エンゲージメントサーベイのやめたほうがよい運用と組織改善につながる活用を解説—HRzine Day

