PeopleXは、対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」をMonotaROが導入したと発表した。まずは物流センターのアルバイトスタッフの採用面接から運用を開始している。
MonotaROは採用活動において、他者への敬意と主体性を持つ人物像を重視。今回の導入は、これらの評価の精度をさらに高めることが目的だ。導入にあたっては、求める人物像に合わせて評価項目とその比重を自由に設計できる柔軟性を評価。機密情報を扱う採用領域に必要な、高いセキュリティ基準を満たしている点も要因となったという。
【関連記事】
・「PeopleX AI面接」を書類選考から定着まで支援する採用プラットフォームに強化—PeopleX
・採用管理システム「i-web」で「AI面接インテリジェンス」機能を提供開始—ヒューマネージ
・「タレスカAI面接」がシミックグループ4社の新卒採用選考に導入—Preferred Networks
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- HRzineニュース連載記事一覧
-
- MonotaROが物流センターのアルバイト採用に「PeopleX AI面接」を導入—Peo...
- ミクニが「COMPANY」シリーズの「組織人員配置」を採用—WHI Holdings
- AI時代のセキュリティ人材を定義する「サイバーセキュリティスキル標準 2026」を公開—ギ...
- この記事の著者
-
HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
労務管理から戦略人事、日常業務からキャリアパス、HRテクノロジーまで、人事部や人事に関わる皆様に役立つ記事(ノウハウ、事例など)やニュースを提供しています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

