オプトホールディングは、デジタルに特化したマーケターの育成研究機関「OPT HR Development センター」を設立したことを発表した。センター長には、オプトの経営企画およびマーケティングコンサルティング事業を管掌する掛谷章往氏が就任する。
同社によれば、テクノロジーの進化や消費者行動の変化により、マーケティング業務でもデジタル技術・メディアの活用する力が必須となる一方、変化が早いこの分野で情報・スキルをキャッチアップしていくのは容易ではなく、企業内でデジタルに強いマーケターを育成することは難しいのが現状だという。
オプトグループはデジタルに特化したマーケティング会社を複数有し、自社だけでなくクライアント企業においてもデジタルに強みを持つマーケターを育成してきた。今回開設したOPT HR Developmentセンターでは、同グループがそうして蓄積してきた育成プログラムを集約。それらをグループ横断のナレッジマネジメントシステムとして社内教育に活用し、人材育成の速度向上や効率化を実現する。
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