一般社団法人Rails技術者認定試験運営委員会は10月10日、Rails技術者認定試験のエントリー資格「Rails5技術者認定ブロンズ試験」を発表した。ベータ試験が11月12日(日)に、東京・茅場町で実施される。本試験は2018年春に開始予定。
Rails技術者認定試験は、Rubyによって書かれたオープンソースのWebアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails」の専門知識があることを認定する。「Rails5技術者認定ブロンズ試験」はRuby on Rails 5の基礎知識を問うものになる。10月10日時点で、Ruby on Rails 5はRuby on Railsの最新メジャーバージョン。
今回の発表を受けて、11月12日(日)15:30〜16:30(15:00開場)に、東京中央区の「コワーキングスペース茅場町 Co-Edo」にて、ベータ試験が実施される。この試験はベータ試験だが、合格者は本認定となる。受験料は3240円(税込み)、定員は20名。申し込みはこちらから。
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