パーソル総合研究所は、40~60代のミドル・シニア社員の活躍促進に役立つ、上司用のマネジメントメソッドを開発したことを、1月21日に発表した。
パーソル研究所は、ミドル・シニアの活躍に関する産学連携の共同研究調査や、その成果を活かした集合研修やコンサルティングサービスを提供している。今回、同研究所が開発したマネジメントメソッドでは、ミドル・シニアの活躍に対する上司の影響力を鑑み、上司がどのように接するべきかのポイントを資料として作成。集合研修やコンサルティングサービスの一環として提供する。
同研究所のラーニング事業本部およびコンサルティング事業本部が提供する集合研修では、役職定年(ポストオフ)や定年退職後の再雇用といったミドル・シニアの転機を見据えた本人向けの研修プログラムと、年上部下を持っていることを想定した上司向けの研修プログラムを用意。上司向けの研修プログラムでは、部下のマネジメントのポイントを説明した上で、ロールプレイを通じて部下との適切な対話の仕方を体験できる。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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