KDDI、米Scrum、永和システムマネジメントは、アジャイル企画開発手法「スクラム」の導入支援によって法人ユーザーのイノベーション実現を目指す合弁会社として、Scrum Inc. Japanを設立したことを、3月8日に発表した。Scrum Inc. Japanは1月29日に設立し、4月より事業を開始する予定となっている。

「スクラム」は、Scrumの創業者であるJeff Sutherland博士らが考案した、顧客からのフィードバックに基づいて計画と開発を短い期間で繰り返し、新しい機能を次々とリリースしていく手法。
世界中の企業や行政府に採用され、アジャイル企画開発手法として世界で広く普及しており、近年は日本の企業でも5GやIoT、AIなど先端技術を既存ビジネスに取り込み、デジタルトランスフォーメーションを実現する手法として、需要が高まっている。
今回のScrum Inc. Japan設立にあたって、Scrumは同社のプリンシパルトレーナーであり、欧米の大企業の組織的な変革を支援してきたJoe Justice氏を日本に派遣するほか、永和システムマネジメントからは、国内での「スクラム」普及およびアジャイル企画開発の発展に貢献してきた、平鍋健児がScrum Inc. Japanの取締役に就任する。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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