HRBrainは、「組織成長クラウド HRBrain」の新シリーズとして、従業員情報と組織情報をシンプルに一元管理できる「HRBrain 人材データベース」を正式リリースしたことを5月1日に発表した。

「HRBrain 人材データベース」は、従来、紙や表計算ソフトで煩雑に管理されがちであった人材データを一元管理できるクラウドサービス。柔軟な閲覧権限設定とカスタマイズ可能な項目設定で、メンバー同士の相互理解を促進する「社員名簿」としても活用可能。新入社員の受け入れや異動が発生した際でも、「このメンバーはどんな人か?」といった把握がすぐにできるという。
5月末には組織図に各メンバーの顔写真が入り、会社全体/部門/部署ごとに人員を一目で把握することができる「組織図ツリー機能」をリリースする。同機能により、拠点が複数あったり多店舗展開したりしている場合でも、「誰がどこの部署・チームに所属してるか」を容易に把握できるようになる。
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今後は、人材配置をシミュレーションできる「人材配置機能」も実装する予定。
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