マネジメントにおけるコミュニケーションの“質”を改善するクラウドシステム「KAKEAI(カケアイ)」を開発・運営するKAKEAIは、リモートワーク・テレワークで生じがちな問題を解決する機能のみを備えたクラウドシステム「KAKEAI Remotework Plan」を5月12日にリリースした

リモートワーク・テレワークを実施する企業は多数にのぼるが、チャットツールやオンライン会議ツールなどでは補いきれないコミュニケーションの不足がある。KAKEAIにはゴールデンウィーク明け以降、リモートワーク・テレワークにおける「上司と部下のコミュニケーションの“質”の問題」「リモートでのマネジメントの難しさ」に気づいた企業や担当者からの問い合わせが増えているという。
これを受けてKAKEAIでは、リモートワーク・テレワークで生じがちな問題を解決する機能のみを備えた「Remotework Plan」を急遽開発しリリースした。社数限定だが、利用条件に合致すれば無料で利用できる。
<利用条件>
現在、上司と部下、リーダーと部下、 メンターやメンティーとの間で、月に1度以上、1対1の「面談」「1on1」「ミーティング」などを実施している部署・企業が対象(業務の話のみで実施されている場合は除く)
<お願い事項>
マネージャーまたはメンターの役割を担う人が3名以上・5名以下であること。ただし、全体(マネージャーやメンターを含む、メンバーやメンティー、システム管理者などの全て)の利用人数に上限はない。
なお、KAKEAIの1on1・面談機能では、話を聞いてほしいだけなのか、具体的なアドバイスが欲しいのか、意見を聞きたいだけなのか、ただ単に報告したいのかといった、求める対応の種類をメンバーが事前に選択できるため、マネージャーは求められている対応を理解した上で対話ができるという。

この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
IT人材ラボ(アイティージンザイラボ)
IT⼈材の「採⽤・育成・活⽤・評価」に役⽴つ記事(ノウハウ、事例など)やニュース、現場の声をまとめた調査レポートなどのコンテンツを、毎日お届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

