MILは、同社が提供する説明会自動化サービス「リクルートミル」を一条工務店に提供したと発表した。
リクルートミルとは、インタラクティブ動画を用いて「会社説明会」を自動化し、24時間365日の開催を実現するサービス。「人事の説明工数の削減」と「候補者接点の最大化/候補者体験の向上」を同時に実現し、1人ひとりの候補者に寄り添った、質の高いコミュニケーションを可能にする。
一条工務店は、リクルートミルの導入により、従来の会社説明会の在り方を変革し、次の3点を目指すという。
- 学生ファーストな説明会体験の提供による、歩留まりの改善
- 24時間365日、学生自身がいつでも、どこでも、関心に合わせて視聴できる説明会を提供することで、エントリーから説明会参加までの歩留まりを改善する。また、インタラクティブ動画ならではの「双方向体験」を通じて企業理解を強化し、説明会から本選考への歩留まり改善を図る。
- 選考中の意向醸成による、内定承諾率の向上
- 何度でも繰り返して説明会を見られる環境を提供することで、初期接点だけでなく、面接前後などを含めた「企業への深い理解・共感」を醸成して意向を高め、内定承諾率の向上を目指す。
- オンライン説明会の工数削減/コア業務への集中
- 年間1200時間(年165回×2.5時間×3名)を費やしていたオンライン説明会を自動化することで、運用工数を大幅に削減する。今後は、リクルートミルとオンライン説明会を併用することにより、人事は「1人ひとりと向き合う個別フォロー」や「選考中イベント」といったコミュニケーション業務にリソースを集中できる体制を構築する。
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