GIGは、「AI時代の採用コミュニケーション実態調査2026」の結果を発表した。直近半年以内に就職・転職活動をした新卒118名、中途118名が対象だ。

AIで企業を調べた求職者のうち、「AIの回答をもとに応募を見送った」のは中途で52.8%、新卒で22.7%となった。AIが選考前のスクリーニング手段として機能している実態が明らかとなった。
また、AIで得た企業情報と実際の採用サイトや面談内容との間に何らかの相違があったのは、中途で94.4%。新卒の50.0%は「違っていた経験はない」と回答した。相違の内容は「年収・給与」(新卒22.7%/中途41.7%)、「社風・雰囲気」(新卒18.2%/中途41.7%)、「福利厚生」(中途44.4%)が上位。

一方、応募を検討した企業の公式サイトや採用サイトを確認した人は新卒76.3%、中途78.8%となった。

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HRzine編集部(エイチアールジンヘンシュウブ)
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