Great Place to Work Institute Japan(GPTWジャパン)は、2023年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングを2月9日に発表。その説明会を同日に開催した。このランキングの貴重なところは、働きがいのある会社になるための努力目標を示し、その結果を確認できる点もさることながら、その選出過程で参加企業から集まるデータを分析し、そこから働きがいのある会社となるためのファクトとヒントを示してくれる点だろう。2023年版ではどんなファクトとヒントを明かしてくれたのだろうか。
ベスト100に名を連ねる企業は?
「働きがいのある会社」ランキングは、働く人へのアンケート(社長、役員および従業員が回答)と会社へのアンケート(施策を企画・運営する担当者、責任者)に回答した企業を対象に、一定水準を満たした企業を「働きがい認定」し、その中から上位100社(大・中・小規模ごとの選出社数の合計が100社)を発表するもの。
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今回は、大規模部門(従業員数1000人以上)で15社、中規模部門(従業員数100~999人)で40社、小規模部門(従業員数25~999人)で45社が、以下のとおり発表された。
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市古 明典(HRzine編集長)(イチゴ アキノリ)
1972年愛知県生まれ。宝飾品会社の社員、辞書専門編集プロダクションの編集者を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、2017年7月にエンジニアの人事をテーマとする「...
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