「One人事[タレントマネジメント]」の活用法
そしてここから話は、One人事[タレントマネジメント]の活用事例に。まず、スキルマネジメントに関しては、レーダーチャート機能により従業員1人ひとりの強みや不足するスキルを視覚的に把握できる。
また、スキルの可視化によってハイパフォーマーの共通点を見つけ出し、組織で活躍しやすい人材像を明らかにするほか、採用のミスマッチも防ぐ。
他にも、リスキリング・研修管理への活用支援にも役立つという。
さらに、ダッシュボードに関する活用事例としては、活躍人材の抽出や部門間の適正配置、研修計画、採用計画、スキル・資格管理において視覚的に分かりやすい見え方が工夫できる。
講演の最後に、まとめと題して山﨑氏はこう総括した。
「本日は、企業が直面する多様な課題を共有するとともに、その解決策を模索することができたと思っています。また、システム統合がどのように人事戦略の実現をサポートするのか。その具体的な事例もお伝えしました。そして、最後に人材の発掘・育成・維持の戦略や実際の成功事例を通じて、システム統合の重要性を確認しました。今後も皆様がより良い人事戦略を構築されることを楽しみにしています」(山﨑氏)
戦略的人事を進める人材情報の一元管理をワンストップで実現!
タレントマネジメント、勤怠管理、労務管理、給与計算までワンストップで業務効率化を実現し、人材情報を一元管理できる人事労務システム。戦略的人事に貢献します。全システムの一括導入だけではなく、貴社の課題や目的に合わせて単独でのシステム導入も可能です。本記事で興味を持たれた方は、One人事公式サイトからお問い合わせください。
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北浦 汐見(キタウラ シオミ)
都内のスタジオに勤務後独立。ポートレート、取材、料理撮影等、都内を中心に活動中。
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袖山 俊夫(ソデヤマ トシオ)
上智大学法学部卒。上場企業に入社し、宣伝部に在籍。その後メディア・コーディネーターとして独立。以来、多くのフリーランススタッフと案件ごとにユニットを編成し、大手新聞社グループ各社が発行する媒体のコンテンツ制作をハンドリングする。現在は、執筆業に専念。経営やHR分野を中心に、企業経営者や人事責任者、大学教授などのイン...
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