大手企業や外資系企業、あるいは地方で働く外国人材の支援を行う内定ブリッジは4月7日、企業の外国人受け入れスタッフ(おもに日本人スタッフ)を対象に、日本語コミュニケーション研修サービスの提供を開始した。社内の外国人スタッフとの日本語コミュニケーションに役立つ知識やマインドがコンパクトに学べるという。
日本語コミュニケーション研修サービスを提供するに至った背景について、同社は多くの大手企業・外資系企業で、外国人向けに社内日本語コミュニケーション研修を行ってきたが、外国人の受け入れやマネジメントを担当しているスタッフ(主に日本人)にも日本語コミュニケーション研修が必要だと感じたことからと説明する。
研修内容は、社内の外国人とのコミュニケーションを短時間で改善する実践的なもの。具体的には、外国人とのさまざまなコミュニケーション事例を紐解きつつ、日本企業において実際に起こりやすいコミュニケーションギャップの本質を理解しながら、外国人にとってわかりやすい日本語表現や、ミスコミュニケーションを起こしやすいビジネス場面での注意事項、日本人特有の怒り方、日本人の非言語コミュニケーションなど、これらを踏まえた日本語コミュニケーションのトレーニングを行う。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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