オデッセイは、同社の独自テンプレート「Ulysses for SuccessFactors」と、日本アイ・ビー・エムが提供する3000種類以上の職務とそこで求められるコンピテンシーを定義・体系化したライブラリ「IBM Kenexa Talent Frameworks」を活用し、効果的なタレントマネジメントを実現するソリューション「Ulysses/TMコンピテンシーモデル」を、9月28日に提供開始した。
「Ulysses/TMコンピテンシーモデル」は、20業種、2700超のポジションに対する150の基本コンピテンシー(Leadership、Management、Interpersonal、Business)と、1800超の機能別コンピテンシー(Functional Skills、Technical Skills)を定義。さまざまな業種・業務の企業に対応する。職務定義も容易に作成できる。
また、作成した職務定義をSAP SuccessFactorsの導入時に活用することで、職務定義と従業員のスキルコンピテンシーを比較・マッチングすることが可能になり、効果的なタレントマネジメントを実施できるという。
職務に対するコンピテンシー(能力・特性)の定義は、従業員のキャリア設計や後継者育成、目標管理、評価における共通言語的な資産となる。活用すれば、職務に求められる人材の選定が容易になり、適材適所による生産性の向上も期待できる。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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