マルケトは、同社のマーケティングオートメーションツール「Marketo」と、ビズリーチが運営する「HRMOS採用管理」、およびPR Tableが運営するCMS「PR Table」を連携させ、自社の採用活動で「採用マーケティング」を実践していることを、11月29日に発表した。
採用マーケティングは、マーケティングの概念を採用活動に適用した考え方で、人材獲得競争が激化する中で、新しい採用の概念として米国を中心に注目されている。データやテクノロジーを活用して採用ターゲットのニーズを解明した上で、プロセス全体を検証するため、採用担当者は適切なコミュニケーションを通じてより効果的な採用活動につなげられる。
マルケトは採用マーケティングとして、以下のような取り組みを実践しているという。
- 「PR Table」を利用した、転職潜在層へのアプローチとコンテンツ掲載
- タレントプールの構築(「HRMOS採用管理」「Marketo」などを活用)
- 「Marketo」を活用した企業と個人のエンゲージメント施策実施
- 「HRMOS採用管理」による、選考状況・候補者の一元管理
- 「HRMOS採用管理」「Marketo」を用いた採用プロセス全体の可視化
これらの取り組みを通じて、採用ターゲットに最適なタイミングで情報を届け、企業と個人の新しい出会いを創出し、効果的な採用(採用ROIの向上)を目指す。

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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
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