ココロデザインは、人材への投資効果を最大化できる経営者のための経営支援ツール「ココトレ」の新機能として、3つの適性評価を表示する機能を、2月19日にリリースした。
「ココトレ」は、「心のトレンド」を測るクラウド型検査ツール。社員や応募者の内面を統計データで見える化し、判断・対処の仕方がわかる。

新たに追加された適性評価の表示機能では、「職種適性」「業務適性」「集団適性」という3つの軸で、仕事が本人の適性にマッチしているかどうかを把握できるようにした。
社員本人の適性に合わない職種・業務に就く場合、とりわけ心身に不調をきたしやすく、離職原因にもなる。検査結果によって「心身の状態」と「適性評価」を見比べることによって、早期離職を早めに察知したり、配置転換や部署異動に活かしたりすることが可能になる。
具体的には、採用選考時の適性検査への活用をはじめ、入社後も適材適所への配置や離職傾向を把握した上での早期ケアなどが実施できる。また、定期的な活用によって、社員に快適な職場環境を提供でき、結果として生産性や定着率の向上につなげられる。
利用料金は1名あたり3500円(税別)。
なお、今回の新機能のリリースにともない、ココトレを無料で試せるキャンペーンを3月31日まで実施中。対象はココトレを初めて利用する企業で、3名まで無料で検査を受けられる。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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