Talknoteは、人・組織課題を解決する同社のエンゲージメントクラウド「Talknote(トークノート)」に、生産性向上や従業員エンゲージメントを強化する新機能「組織活性スコア機能」を追加し、5月15日に提供を開始した。

「組織活性スコア機能」は、「Talknote」の利用状況を集計・分析して、組織のコミュニケーションの活性度合いや変化をスコア化する機能。
同社は、「毎日全社員が主体的に承認し、チームに対して自分の意見を述べ、メンバーの意見にリアクションし、建設的なコミュニケーションがいたる所で生まれている状態」を、組織が活性化され、従業員エンゲージメントが高い状態であると定義している。
組織活性スコア機能では、Talknoteの利用状況から6指標を設定し、「組織やチームに対して、安心して気兼ねなく発言でき、自分らしくいられる職場かどうか」「主体的に承認ができているかどうか」「組織や仕事への興味・関心」といった組織の活性度合いを組織・部署ごとに計測し、スコア化する。
同機能を利用することによって、組織の活性度合いを定量的に把握できるようになり、改善が必要な要因を特定し、具体的な施策が行えるという。
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
株式会社トップスタジオとIT人材ラボとの協働チームです。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

