ビズリーチは、同社が運営する20代向け転職サイト「キャリトレ」において、同サイト会員を対象に実施した「令和を代表する企業」を尋ねたアンケート調査の結果を、5月31日に発表した。
同調査は、「キャリトレ」会員である20代のビジネスパーソンを対象に4月22日~26日の期間に実施され、426名から有効回答を得ている。
「令和を代表する企業」の1位はGoogleとなった。Googleを選んだ理由としては、「テクノロジーとデータの活用による事業の広がり」「AI領域の積極的な開発」「インフラとなった今でも新たな事業に挑戦を続けていること」といった意見が寄せられている。
2位はAmazonで、その理由としては「小売りの概念を変え、Amazonを使うことが当たり前の社会になっている」「インフラ構築が進み、これから多種多様なサービス展開が可能」などが挙げられた。
なお、1位、2位ともに2019年の世界時価総額ランキングでいずれも5位以内(Googleは親会社のアルファベットとしてランクイン)であり、時価総額9000億ドル前後に達している。
そのほか、トップ10には楽天、ソフトバンク、メルカリ、LINE、マイクロソフト、Appleと、数多くのIT関連企業がランクインした。
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岩佐 優子(トップスタジオ)(イワサ ユウコ)
ITや理工関係を中心に幅広い分野のコンテンツを手がける、株式会社トップスタジオに在籍。ITビギナーだった自身の経験から、「IT分野が苦手な人でも理解しやすい内容とは」を考える日々。当社が設立20周年を迎えたことを機に、新しい企画についても模索中。
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IT人材ラボ・トップスタジオ(アイティジンザイラボ・トップスタジオ)
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