HERPは1月20日、タレントプールプラットフォーム「HERP Nurture」のβ版をリリースした。また、同社が2019年3月にリリースした採用管理システム「HERP ATS」は、「HERP Hire」へとプロダクト名を改称したことも合わせて発表した。
「HERP Nurture」は人材採用のためのタレントプール機能を提供し、社員とつながりのあるタレント(企業の採用活動における潜在的な候補人材)の管理と彼らへのアプローチを可視化。最適なコミュニケーションを実現する。HERP Hireの導入企業からのニーズもあり、同社が提唱する社員主導型の採用方式「スクラム採用」を支援するためにはタレントプール機能が必要と判断して開発に至ったという。
HERP Nurtureの主な特徴は以下のとおり。そのほか、ダイレクトリクルーティング採用プラットフォーム「Eight Career Design」、企業ブランディングに特化したコンテンツプラットフォーム「PR Table」、互助支援プラットフォーム「Spready」、IT勉強会・セミナーなどのイベント情報検索サービス「TECH PLAY」、副業・転職のリファラル採用プラットフォーム「YOUTRUST」との連携が予定されている。
- タレントプール
- 社員とつながりのある優秀な知り合い(タレント)をリストに登録し、職種や優先度ごとにタグで管理することで、スムーズかつ最適な運用を可能とする。
- タレントへのアプローチ可視化・活性化・ナーチャリング
- タレントの転職状況やアプローチの履歴を投稿。その内容はリアルタイムでSlackに通知されるため、機を逃すことなく最適なアトラクト施策の企画・実行を管理できる。
- 選考開始したタレント情報をHERP Hireへ連携共有(※2020年1月中リリース予定)
- 選考開始したタレントの情報をスムーズにHERP Hireに連携できる。
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