アサインナビは、同社のITビジネスマッチングサービス「アサインナビ」が保有する案件情報と人材情報を分析し、『アサインナビデータレポート 2019 案件と人材データから読み解く、IT業界の市況』として2月6日に公開した
同レポートでは、アサインナビで定義している21種の「スキルカテゴリ」をそれぞれ「コンサル」「エンジニア」「デジタル」の3つの領域に分類した上で、案件や人材のタイプ別に登録数と単価平均を集計・分析した。集計・分析の対象は、2019年にアサインナビに登録された1万3668件の案件データと、3505件のレジュメデータ。より正確な市況を伝えるため、単価に異常値(30万円/月以下、300万円/月以上)を含むレジュメは、単価に関するレポートに含めていないという。
同レポートの内容は次のとおり。
エグゼクティブサマリー はじめに 案件データ:案件数 案件データ:案件単価 人材データ:人材数 人材データ:人材単価 市況データ:需給バランス アサインナビからのメッセージ
なお、エグゼクティブサマリーとして、コンサル、エンジニア、デジタルの各領域での市況を次のように伝えている。
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