Skillnoteは、製造業における「スキルデータインフラ」への進化を目指すことを発表した。あわせて、コーポレートロゴおよびサービスロゴの刷新も明らかにした。
創業以来、製造現場に根ざしたスキルデータの蓄積と活用を進めてきた同社。今回の戦略的進化においては、「根拠に基づくスキルデータベースのさらなる充実」「スキルデータを核とした技術・パートナー連携の推進」「自社AIエージェント群の開発・提供」の3つの取り組みを推進する。
特に「自社AIエージェント群の開発・提供」では、蓄積したスキルデータを起点に、業務や組織の意思決定を支援する複数のAIエージェントの開発を進めている。すでに要件に合う人材候補を抽出する「人材サーチエージェント」の提供を開始しており、そのほかのエージェントも、顧客との実証を重ねながら順次提供範囲を広げていく方針だ。
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